札幌市北区で歯科医院をお探しなら、訪問歯科(歯科往診)も行う札幌デンタルクリニックへ。一般歯科をはじめ、小児歯科・歯科口腔外科・義歯・インプラント・訪問歯科診療など各種治療に対応。歯のことでお困りのことがあれば、まずお問い合わせください。

インプラント

インプラント治療について

インプラント治療

インプラント担当医紹介

「もう一度、自分の歯のようにしっかり噛んで食事をしたい」
「入れ歯の不満を解消したい」
「でも、インプラントは費用や安全面が心配…」

このようなお悩みございませんか?
最近はインプラント対応の幅が広がってきています。条件の悪い方も事前の処置でインプラントが可能になる場合もございます。(別途料金、期間がかかる場合があります)まずはお気軽に無料相談(カウンセリング)にいらしてください。
お悩みにお答えいたします。

インプラント担当医
佐藤克宅/さとうかつや
インプラント担当医 佐藤克宅

経歴

  • 1986年 北海道大学歯学部卒業
  • 1986年 北海道大学歯学部第2口腔外科 入局
  • 1993年 道内の歯科医院で勤務
  • 2015年 札幌デンタルクリニック 院長就任

実績

17年前からインプラント治療を開始。口腔外科の出身のためインプラント治療だけでなく自家歯牙移植など複雑な手術を実施している。特に歯根が完成しきっていない年齢の方には条件が揃えば、保険適用される自家歯牙移植を提案している。
※自家歯牙移植とは、歯を失ってしまった場所に自分の歯を別の場所から移植する治療法です。

私がインプラントを すすめる理由

高齢者の悩みが インプラントのきっかけ

高齢者の悩みが インプラントのきっかけ私が長年医院を開いていた小樽は高齢化が進んでいる地域です。日々たくさんのご高齢の患者さんと接していて気付いたのは、多くの方が義歯にストレスを感じていること。合わなくて痛いと訴える方、1日ずっと口に入れるのがとにかく嫌だという方…。彼らの悩みを解消したい。そんな思いで17年ほど前にインプラントを始めました。
欠損している部分をピンポイントで治療でき、さらに顎骨にきちんと固着すれば自前の歯と同じように機能しますから。インプラントに勝る欠損補綴(ほてつ)処置はないと考えます

“第2の永久歯”と言われる インプラントのメリット・デメリットについて

“第2の永久歯”と言われる インプラントの特徴

メリット

  1. 固定の歯が蘇る
  2. 他の歯を傷つけない
    ブリッジは、治療の過程で欠損部の両隣にある健康な歯を削る必要があります。
  3. ブリッジや入れ歯と比較して長持ちする
    歯を削るということは、虫歯や歯周病リスクが高まってしまいます。さらにブリッジをかけた部分には汚れがたまりやすく衛生面も心配です。
  4. 歯の取り外しをしなくてもよくなる違和感がない
    入れ歯を使用されている患者さんにとって、取り外しのわずらわしさ、痛み、違和感などのストレスから解放されます。

デメリット

  1. 外科処置が必要
    インプラント治療は顎の骨にチタンのネジを埋め込むため手術は避けて通ることはできません。手術が大がかりなのでは?という方もいらっしゃいますが、インプラント手術はそれほど身構えるものではありません。もちろん、患者さんの身体の状態を見ながら、なるべく負担のない術法で行います。
  2. 治療期間が長い
    他の治療に比べて長いこともデメリットです。手術の傷口の状態やインプラントと自分の骨が強固に結合するまでの治療期間が必要となることから、どうしても待つ時間が長くなることがデメリットのひとつです。
  3. 費用について
    インプラントは保険適用外ですから費用が高くつくのがデメリットと言えるでしょう。保険範囲内でのブリッジや入れ歯に比べると高額ですが歯は毎日使うものですので、インプラントには大きな価値が含まれています。
    当院では患者さんの財布の負担をいくらかでも軽くしたいという配慮から、経済的にメリットの高い国産品をずっと使っています。安いからといって性能が劣るなんてことはありません。国内外どの製品も概ね95%の骨接触率を誇ります※。それでいて、私が17年間信頼して使っている製品ですと、大幅に費用を抑えられるのが魅力です。
    ※ブレーンベース株式会社 www.brain-base.com より

インプラント治療は医療費控除の対象!

インプラント治療は自費診療なので費用は安いとは言い難いです。しかし、インプラント治療も医療費控除の対象に含まれています。税務署に申告すれば納めた税金の一部が還付されます。

「医療費控除」とは、自身や家族のために1年間に10万円以上の医療費を支払った場合に適用され、一定の金額を所得金額から控除できる制度のことです。最大200万円で控除され、対象は通院のための交通費(公共交通機関)も含まれます。
医療費控除の申告をするには、領収書が必要となります。治療後に領収書を発行しますので大切に保管してください。

定期的なメンテナンス

定期的なメンテナンスインプラントを快適に使用いただくためには、定期的なメンテナンスが必要です。骨の状態を確認したり、口腔内の環境がうまくいっているかどうかなど、正しく診断し、状況に応じて最適なメンテナンスを行います。メンテナンスは可能なら3ヶ月に1回のペースで、少なくとも半年に1回は通院することをおすすめします。

インプラントの流れ

インプラントの流れ:カウンセリングからメンテナンスまで※期間2ヵ月半~半年

素材・費用について

インプラント、診断、手術費用、被せ物を含んだ1本あたりの料金

<ブレーンベース マイティスアローインプラント>

ブレーンベース マイティスアローインプラント

被せ物を銀歯にした場合 150,000円(税別)
被せ物を白い歯にした場合 230,000円(税別)

※難症例の場合、別途費用がかかる場合がございます。

国産のインプラントのため日本人の顎骨形態に合わせた設計。

ブレーンベースインプラント— 3つの特徴

  1. 日本人のためのインプラント 〜 国内唯一のFDA認定 〜
    純国産メーカーで、日本人の顎骨に適した設計で作られているため安心して提供できます。また、日本のみならずアメリカ・アジア各国でも使われており、基準が厳格なことで知られるFDA(アメリカ食品医薬品局)の販売承認を国内で唯一取得しています。
  2. 高い生体親和性 〜 ABS処理(アパタイトブラスト表面処理)〜
    ABSとは、インプラントの骨埋入部をリン酸カルシウム・セラミックスの結晶粒子でブラストする処理です。チタン表面に生体不活性な物質が残存せず、またコーティング層が存在しないため摩擦によって剥離することがなく、生体親和性が高いことが特徴です。
  3. 高い骨接触率 〜 ルートフォーム形態 〜
    歯根に形態を似せた「ルートフォーム形態」をしているため、インプラント埋入時に顎の骨にしっかりと食い込み、早くて強い初期固定を実現しています。そのため、下顎に比べ骨の厚みが少ない上顎のインプラント治療にも適しています。

2ピースインプラントの費用例 (被せ物を銀歯にした場合)

2ピースインプラントインプラント治療費は通常、“インプラント”と“被せ物”の合わせた料金で表記ですが、当クリニックでは、インプラントと被せ物(人工歯)、手術費、診断費すべて料金に含まれています。

合計150,000円(税別)
保証期間3年

土曜も診療・夜8時まで診療の歯科医院 TEL 011-788-2494 診療時間 10:00 - 20:00 [ 日・祝日 休診 ]

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